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Wi-Fi Syncの運命

既報の通り、iPhoneやiPodと母艦(今のところMacのみ)の同期をUSB経由ではなく、Wi-Fi無線で行うアプリ「Wi-Fi Sync」がAPPLEの審査の結果appストアに公開される事がなくなりました。

このアプリは、審査前(中)にもその機能をYouTubeにあげてあり、話題になっていました。
いわゆる「公開審査」に持ち込んだのです。
Engadgetの記事では、「作者 Greg Hughes氏いわく、アップルの担当者が語ったのは、Wi-Fi Sync が明文化されたルールを破っていないことは認めるものの、「App Store で許可できることとできないことの境界を超えている」(?)ため販売を認めないという理由。また「セキュリティ上の懸念」にも触れたとされています。」と、APPLEは何も納得できるを説明出来ていません。

APPLEの審査基準の何の境界を越えていると言うんでしょうか?
境界について再検討するまでペンディングにする事もできないのでしょうか?

「セキュリティの懸念」というのであれば、「通信プロトコルをセキュアなものにすればOK」とし、再度修正をさせれば良いことです。

私的には、iPadがiPhoneOSベース出はなく、MacOSベースで、母艦不要、MobilemeとiBooks、app、iTunesストアと同期する事が望ましいと考えているので、まさに理想のアプリ。今回の件はショック大です。

iPadを買わない理由もそこにあります。
APPLEの言葉を利用さえてもらえるのであれば、「大きなiPod Touchの境界を越えていない」からです。

また、この審査結果は重大な意味を持ちます。
APLLEに言いたい。「将来、同じような機能を自分達で出すな!」です。
他の作者の機能は審査を通さす、将来、自分たちが同等の機能を提供するなんてあまりに恥ずかしすぎませんか?

このアプリは、例によってCydiaストアに出品($9.99)されています。

今後も、このような優秀なアプリを利用する機会を一般ユーザは失い続けるのでしょうか?


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